ディエゴ・マラドーナ
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メッシとディエゴマラドーナ2

ディエゴとメッシについての記事を集めた。
メッシを評価している選手は彼の得点力に注目しての発言が多い様だ。

アルディレス(元アルゼンチン代表)

かつてアルゼンチン代表として活躍したオスバルド・アルディレス氏は、バルセロナFWリオネル・メッシが、かつてのチームメートであるかのディエゴ・マラドーナよりも上であると考えている。

メッシは24歳にして、バルセロナの最多得点記録を塗り替えた。だが、アルゼンチン代表でワールドカップ(W杯)を掲げたマラドーナほどではないとの声もある。

だが、現在Jリーグ2部(J2)の町田ゼルビアで指揮を執るアルディレス監督は、代表チームでの活躍も自然とついてくるものだと考える。スペイン『スポルト』に、「マラドーナと7シーズン一緒にプレーしたが、彼は素晴らしかった」と話つつ、こうも語っている。

「彼のような選手は、ほかには現れないだろうと思っていた。だが、メッシの方が上だと認めなければならない」

「メッシは代表チームで結果を残すに至っていないが、間違いなくそれはついてくる」

同指揮官はアルゼンチン代表として63試合に出場し、1978年の自国開催のW杯では優勝を経験した。



リオネル・メッシはディエゴマラドーナを超えたか?

リオネル・メッシが21日のサラゴサ戦でリーグ戦2試合連続ハットトリック達成。CLシュツットガルト戦を含めて3試合で8ゴールを決めた。

こうしたメッシの活躍を受けて、「リオネル・メッシはディエゴ・マラドーナを越えたか?」という話題が盛んに囁かれるようになり、バルセロナのグアルディオラ監督も、ついにそのことに言及したという。

GOAL.COMによれば、彼は次のように語ったとのこと。

「私はマラドーナ世代だし、私たちが見た彼はより偉大なものだ。それが変わるとは思っていない。そして、レオがマラドーナという存在を取り除くべきとも考えていないよ。レオは自身のキャリアをきずけばいいだけだ。彼はまだ若いし、彼自身のフットボールを示し続けるように努めればいい」


「岡田監督 メッシについて」

――クラシコでキーとなるプレーヤーをお聞かせください。

それはメッシだよ。やっぱりメッシがいないと、バルサはあのサッカーができない。どれだけミスしても彼を外したら違うチームになるから、バルサで言えばメッシだね。
レアルは、カカーorエジルの場所だと思う。レアルは、ボールの出どころとなる選手が常に潰されているから、結果的にいつもカウンターで攻める形になってしまっている。そこでパスを繋げられれば、レアルもポゼッションを維持できるし、誇りを失わずに戦えると思うよ。

――バルサのキープレイヤーであるメッシの凄さを、改めて教えてください。

非常にリスキーな選手だよね。アルゼンチン代表で活躍できないのも、わかる気がする。組織の中の歯車みたいな役割を与えると、全体が狂う可能性もある恐ろしい選手。でも、彼に自由を与えて、それ以外の歯車で彼をサポートすれば驚異的な選手になる。
メッシは2~3人に囲まれても突破できる選手であり、相手を一人置き去りにするってことは、ものすごく大きなことだから。特に、守り固めている相手に対してはね。シュートもうまいけど、攻撃面においては人にないものを持っているよね。

――メッシ自身の調子が悪くても、監督はあまり交代させないですしね。

試合中は何もしなくても最後に点を取ったりするから、メッシに頼らざるを得ないという状況が、バルサにはある。
ひとつのプレーで局面を変えられるから、最後まで出しているんじゃないかな。今のサッカーは、そういう“ファンタジスタの時代”じゃないけど、彼は自由な動きが許される数少ない選手だよね。

昔、イタリアでコーチングスクールに通っていた時、仲間に聞いたんだ。
『日本にはすごいタレントを持っているけど“戦えない選手”がいる。イタリアでは、そういう選手に対してどうするのか』って。
でも、逆に聞き返されたよ。『おまえの言うタレントとは、どんな意味だ。上手いだけの選手なら、イタリアには数多くいる。
戦わない選手はタレントがないんだ』ってね。

ただ、その一方で“マラドーナだけは別だ”とも言われた。つまりメッシは、普通の選手なら許されない域まで達している選手なんだよね。

――やはり、レアルがメッシを止められるかが勝敗を分けるポイントになりますか?

最終的にレアルDFは、かなりの局面でメッシを止めると思う。メッシもかなり研究されているし、ドリブルのパターンも読まれているからね。仕事をさせないという意味では、かなり抑えられると思う。でも、メッシはひょっとしたら1点とるかもしれない。1回だけ仕事をして、1点に絡むかもしれない。それが、メッシの本当の恐ろしさじゃないかな。
レアルもすごく調子がいいから、今年のクラシコは昨シーズンの戦いよりもお互いに攻めあう、楽しい試合になるんじゃないかなと思っています。本当に楽しみです。


「岡田監督 メッシについて」

岡田さんが監督で、マラドーナを選手として起用するのであれば、どういったプレーを求めますか?

岡田武史  求めるなんて無理ですよ。
「何かやってください」なんて、マラドーナ“様”に言えるわけない(笑)。
マラドーナを起用するアルゼンチンの歴代監督もそうですよね。
例えばマルセロ・ビエルサは選手に多くのことを求めるからマラドーナやリオネル・メッシがいるうちは絶対にアルゼンチン代表の監督をやらない、ということだと思いますよ。

又吉直樹  対戦相手にマラドーナがいる時はどうしますか?

岡田武史 そうだなぁ……。
誰かをマンマークでつけるかもしれないね。
それ以外は打つ手がない。

又吉直樹 岡田さんが見てきた日本代表でマラドーナにマンマークつけるのに一番適しているのは誰ですか?

岡田武史 (笑)。考えたことなかったけど。
コンちゃん(今野泰幸)かな。
コンちゃんあたりはちょっと粘るかもしれない。

又吉直樹 ボール際の当たりがすごく強いですからね。

岡田武史 かわされても、もう一度当たりに行くのが速いから、もう一度足が出る気がする。でもマラドーナクラスになると止められないだろうなぁ。スピードに乗ったら止まらない。

又吉直樹 速いですよね。あと、マラドーナと対峙したDFはなんであんなにバタバタ倒れるんですか? 体を寄せていなくてもフェイントで逆を取られて、合気道みたいに倒れてしまう。

岡田武史 まずはスピード。あとは体の強さもある。
メッシもそうだけど、でもメッシよりもマラドーナのほうが上かな。
メッシはマンツーマンにつかれたら、そんなに場面に出てこないけど、マラドーナはマークされても絶対にボールを失わなかった。
体がゴムのようで、当たっても吹っ飛ばされる。
クライフとかも当たりには強かったけど、マラドーナは半端じゃなかったですね。


バレロン(元スペイン代表 デポルティボ・ラコルーニャ)

現在、最高のアタッカーはメッシ。
しかし、過去30年なら、僕はマラドーナを選ぶだろう。
彼はメッシと同じく、生粋のFWではないのに得点も多くした。
ボールと踊るバレリーナの様な動きに夢中にさせられたよ。
ただ、メッシはこれからマラドーナに近づき、超えていくことができる。


レドンド(元アルゼンチン代表 元レアルマドリッド)

レドンドは、現在のリーガにおける何人かの傑出した選手についても意見を述べた。
彼はバルセロナのメッシについて、「偉大な選手であり、天賦の才を持っている」と賞賛しながらも、彼をマラドーナと比べるのは良いことではないとの考えを示した。

「マラドーナは常に唯一の存在さ。でも彼の後は、メッシが僕らを驚かせてくれる選手となるよ」。


カルロス・ビアンチ(元ボカ・ジュニアーズ監督)

『数日前にペレと(ディエゴ)マラドーナのどちらが歴代最高の選手だと思うか?』
と質問されたが

『両者のいずれにも強い敬意を持っているが、個人的にはメッシがこれまでのあらゆる選手を上回っていると見ている。』

『メッシは、これまでのフットボール界でいかなる選手もできなかった事を毎週のように披露している。』


イビチャ・オシム(元日本代表監督)

質問 メッシと、かつてのマラドーナ、ペレ、クライフを比べると?

「メッシが最強だろう。ペレに比べて、メッシはパワフルだ。何年もの間、あのようなタレントは登場しなかった。文字通り、1人でプレーできる。そのそばに、ヤヤ・トゥーレのタイプがついていればいうことはない。」


ブレーメ氏:「メッシはマラドーナより上」

かつてドイツ代表としてプレーしたアンドレアス・ブレーメ氏は、バルセロナFWリオネル・メッシはサッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナよりも上だと語る。

メッシは今季絶好調で、サッカー界でも歴代有数の選手であるとみられている。ブレーメ氏もそう考えており、特にその知性に強い印象を受けているという。
『パイス』に、「私だったら、彼を止められないだろう。彼は怪物だよ。チャンピオンズリーグでのマンチェスター・ユナイテッドと対戦した時には感銘を受けた。(マン・UのDFであるネマニャ・)ヴィディッチや(リオ・)ファーディナンドには、荷が重すぎたね」と話した。

「私の意見では、マラドーナよりも上だ。まだ23歳(原文ママ)なのに、すべてを勝ち取っている。彼の方が、より知的だね。マラドーナには欠けていたものだ」

現役時代はサイドバックとして活躍した同氏は、歴代最高のサイドバックについても語った。

「ロベルト・カルロスは、過去最高のレフトバックだよ。彼にはすべてが備わっていた。スピード、力強さ、パワー、それに強烈なシュートだ」


ウルグアイ代表のフランチェスコリ「メッシはマラドーナを越えた」

50歳となった元ウルグアイ代表のスター選手、エンツォ・フランチェスコリ氏は、アズゼンチンのテレビ番組Por Deporteで、同国の2大スター選手であるディエゴ・マラドーナとリオネル・メッシを称えている。その上で、過去最高の選手はメッシだという考えを明かした。

「メッシは類を見ないタレントだ。個人的にはマラドーナ以上の選手だと思っている」

 アルゼンチンのリバープレートで長くプレーした同氏は、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンについても語っている。ジダン氏は、長男の名前にフランチェスコリのファーストネームを付けている。「ジダンは人間的にも素晴らしく、彼が私の名前を息子に付けてくれたことは、大変光栄に思っているよ」と語った。ジダンの息子、エンツォ・ジダンは、レアル・マドリードの下部組織で育っており、昨年9月にはトップチームの練習に参加するなど、その才能を伸ばしている。


ルーニー:「史上最高の選手はメッシ」

ルーニーは、自身の『Facebook』上にてファンとやり取りするなかで、メッシを史上最高の選手だと称している。そのルーニーのコメントを、スペイン『アス』が伝えた。

「プレースタイル、ゴールの取り方、メッシのプレーはスペクタクルだ。彼は、おそらく史上最高の選手だよ」

メッシを称賛する一方で、ルーニーは自伝“ウェイン・ルーニー、プレミアリーグでの10年”の中で、「C・ロナウドは鏡を見るのを止めない」とかつてのチームメートのナルシストぶりを暴露している。


クライファート氏、C・ロナウドに同情

クライファート氏は、メッシは比類なき存在で、メッシのような選手と賞を争わなければいけないレアル・マドリーMFクリスティアーノ・ロナウドに同情している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がクライファート氏のコメントを伝えた。

「C・ロナウドは、非常に良い選手だ。だが彼にとって不運なのは、レオ・メッシと同じ時代にキャリアを過ごしていることだね」

「メッシは史上最高の選手か? 私にとってはイエスだね」


コスタクルタ氏がメッシの評価に言及「マラドーナには並べない」

2014年のワールドカップで準優勝に終わったアルゼンチン代表リオネル・メッシと、1986年大会に優勝に導いたディエゴ・マラドーナ氏の2人のアルゼンチン選手の比較が誤りだったと明かした。

「我々はメッシがマラドーナと並んだと評価してきたが、恐らくそれは誤りだった。マラドーナは到達できない選手だと思う」と言明。

マラドーナが唯一無二の選手であることを強調した。


「メッシがNo.1」と語るシメオネ氏、マラドーナとの比較は「フェアではない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)について「メッシはナンバーワンだ。他のどんな選手も(メッシには)程遠い」と、現役の世界最高プレイヤーであると力説した。

アルゼンチンのテレビ局『TyCスポーツ』でコメントしている。

「(メッシとマラドーナは)違う時代、違うポジションでプレーしている。
メッシはほぼストライカーとしてプレーしているが、マラドーナはピッチのほとんどすべてをカバーしていた」

「(2人を比べるのは)フェアではないね。論争を招くだけだ。いずれにしても、2人はともに特別な選手だよ」

リーガ・エスパニョーラではメッシ擁するバルセロナとタイトルを争ったシメオネ氏だが、コパ・アメリカでは母国の優勝を願っている。

「メッシは4度のチャンピオンズリーグ決勝を戦い、そのすべてに勝った。もし私の記憶違いでなければ、他にそんな選手はいないはずだ」


アルゼンチン史上最高の選手はメッシじゃない。
最も偉大なのはあの2人

サッキ氏が名を挙げたのは2人。
ディエゴ・マラドーナ氏と故アルフレド・ディ・ステファノ氏である。
その両氏に比べると、FWリオネル・メッシは劣った存在であるようだ。

「アルゼンチン最高の選手は、マラドーナとディ・ステファノだ。
彼らはタイプこそ異なるが、優劣をつけることができない最も偉大な2人だよ。
マラドーナはより才能があり、アルフレドはピッチのどんな場所にも顔を出していた…」

「メッシ? 今日の世界最高の選手だが、ディエゴのようなパーソナリティーは有していない。
ディエゴはピッチのどんな所でもプレーできた。例えばイタリアのサッカーは美しくなく、ボールを使ったプレーを見せることがとても難しい。
しかしディエゴはイタリア、またスペインでも違いを生み出す選手だった。
誰もマラドーナを止められなかったんだ」 

メッシがアルゼンチン代表で成功を手にできない理由を問われると、次のように返した。

「メッシが一人いても、そのチーム自体のポテンシャルにはなりえない。
メッシは代表チームではなく、バルセロナで簡単に勝利を手にしている。
アルゼンチンに何が足りないか? 
それはプレーアイデアにほかならない」 


元オランダ代表FWのV・ニステルローイ氏が2012年のべスト11を選定 「メッシは史上最高」

マンチェスターU(イングランド)や、レアル・マドリー(スペイン)で得点王に輝くなど、現役時代にゴールを量産した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏は現地時間23日、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP上で、自身が選ぶ2012年のベスト11を発表した。

 現役時代、PSV(オランダ)、マンU、レアルと3つのリーグで得点王に輝いた経験を持つファン・ニステルローイ氏。オランダ代表としても70試合出場34得点を記録し、昨季限りで現役を退いた同氏が選出した11名は、リオネル・メッシ(バルセロナ)やクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)など、スペインのクラブから8名が名を連ねた。

 そのなかで、同氏が特に高い評価を与えたのはMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)とメッシ。イニエスタについては「どうあってもベスト11から外すわけにはいかない」とし、「長期にわたって最高レベルでプレーしている。それにサッカーへの愛情がとてもよく見て取れる。そんな彼のプレーには脱帽するしかないね」とコメントした。

 一方、メッシについては「(ベスト11のリストの)最後に載せたが、最初に名前を挙げるべきだったね。彼に関しては説明はいらないだろう。一人違うレベルにいる。どんなときでも自分のプレーをして、1点か2点を決めてしまう。すごく簡単にプレーしてるようにすら見えてくるんだ。彼が毎年成し遂げていることを見れば、彼は史上最高の選手と言えるだろうね」と、最大限の賛辞を贈っている。


アントニオ・カッサーノ(イタリア代表)
メッシは史上最高の選手。あの若さでここまで凄い選手はいなかった。


パオロ・マルディーニ(元イタリア代表)
「リオ・メッシは世界最高の選手 だ。ここまで長きにわたる活躍は唯一、ディエゴ・マラドーナだけだ。私が見る限り、彼はマラドーナを超えたかもしれない」


メノッティ(元バルサ、アルゼンチン代表監督)
クリスティアーノは以前より良くなったと思うが、メッシがバルセロナでここ数年やってきたのと同じようなことを成し遂げたわけではない。
メッシは私が見てきた中で最高だったときのマラドーナと同じレベルにある


マイケル・オーウェン(元イングランド代表)
(メッシについて)
こんな選手が存在するとは思わなかった。マラドーナより凄いと思っている。

エルナン・クレスポ(元アルゼンチン代表)
何としてでもメッシとマラドーナを比較したがる人たちと同じ過ちをすることになる。冗談はやめよう。
メッシは素晴らしい。
でも、マラドーナは言葉で表現できないんだ

ティエリー・アンリ(元フランス代表)
メッシのプレーには驚いたね。今までメッシ以上の選手は見たことがないよ。
でも、一人でチームに勝利をもたらすことができるのでは?
と、僕に思わせた選手はマラドーナだけだ。