ディエゴ・マラドーナ
このエントリーをはてなブックマークに追加
コンテンツ
マラドーナ名言 選手に対して

【彼がアルゼンチン代表にワールドカップ優勝をもたらせるように願っている。簡単ではないだろうがね。ミラン戦では包囲網があった。私は、彼のことを素晴らしい青年だと思っている。だが、私の方が上だろうね】
※2013年のイタリアでのインタビュー。チャンピオンズリーグ1回戦でアウェーのミラン戦にメッシは良いところ無く封じられた。

 

「彼が批判されるのは当然だ。簡単なことだよ。我々には世界最高の選手がいる。レアル・ソシエダ相手に4得点を挙げ、だが代表に来るとまったくボールに触れない。『アルゼンチン人なのか、スウェーデン人なのか?』と思うだろう」
※2015年のコパアメリカの決勝で敗戦したメッシに対して。

 

【メッシと一緒に仕事ができるのはこの上ない喜びだ。彼は全てを簡単にやってしまう。ボールは彼の足に吸い付いて離れない。つまりボールは彼の体の一部なんだ。こんな選手は他に見たことがない。俺はこれまで数多くの選手を見てきたがメッシだけは別格だ。彼より重要な選手はいるわけがない。メッシは俺の中でのマラドーナだ。】
※アルゼンチンの「オーレ」紙でのインタビューにて。

 

【中田には注意しろ。俺が見てきた日本人の中で最も優れた選手だ。】
※1998年のワールドカップ初戦の日本戦について。

 

【シメオネがチョコレートを見せたら、ベッカムがそれを買っちゃった。】
※1998年ワールドカップの初戦でシメオネの挑発に乗り、ベッカムが退場になったことについて。

 

【ロナウジーニョは現在のサッカーにおいて最も才能豊かな選手だ。テクニックとスピードをうまく融合しているのが強く印象に残っている。それは彼が類い稀な頭脳を持っているからこそ可能な事だと思う。ボールがくる前に、もう彼は何をしたらいいかわかっている。彼こそ比類無き選手だ。】
※2005年ロナウジーニョについて。

 

【ロナウジーニョは最高の選手だ。だって喜びを感じながらプレーしているんだから。】
※2005年ロナウジーニョについて。

 

【メッシとロナウジーニョは世界最高の選手だ。】
※2005年2人のスーパースターについて。

 

【バルセロナ時代のロナウドは誰も寄せ付けない最高の選手だった。現在の彼はチームに調和すらしていない。】
※2002年ブラジルがワールドカップに優勝したのを受けて。

 

【僕のアイドル?それはもちろんリカルド・エンリケ・ボッチーニだ。】
※マラドーナが所属していたアルヘンティノスジュニアーズの伝説的選手。

 

【エリック・カントナには僕と同じ狂気、美しき狂気がある。是非、彼を僕のチームに加えたい。】
※1995年マンチェスターユナイテッドで活躍したエリック・カントナについて。

 

【ドゥンガは舞台女優にでもなるべきだった。彼はピッチの外では男らしくないからね。】
※1995年 ブラジル代表のキャプテンだったドゥンガに対する皮肉。

 

【ストイチコフは反逆児だ。僕は反逆児が大好きだ。】
※1996年 バルセロナに所属していたブルガリア人サッカー選手ストイチコフに対して。

 

【ラモン・ディアスはサッカーを何も知らない。彼にとって2+2は3なんだ。勝つのが難しい試合になると彼は下痢をする。79年の決勝戦のハーフタイムでは縮こまってピッチに出てこようとしなかったんだから。彼には強い気持ちが足りない。】
※1996年 ラモン・ディアスに対して。この2人は長くの間、不仲だったと言われている。

 

【ホセ・ルイス・チラベルトは固い卵だ。】
※1997年 彼の体型をからかった発言。チラベルトとマラドーナは不仲なことで有名。

 

【世界最高の選手はリバウド。でも、ダレッサンドロにはもっと感服する。】
※2001年 ダレッサンドロへの賞賛の言葉。

 

【ミシェル・プラティニはプレーする喜びが足りなかったんじゃないかな。彼はあまりにも生真面目だったよ。】
※2001年 プラティニへの言葉。

 

【ジダンは体で損をしていることがある。彼は凄く背が高いので2、3人の敵に囲まれた時、下をくぐれない。ロナウジーニョはそれができるし、僕もそれができた。でも彼には誰にもかなわないボール支配力がある。彼の技術は凄く巧妙で熟達しているから、もし身長があと20センチ低ければ、更に爆発的な力を手に入れていたと思う。】
※2005年 ジダンへの賛辞。一般の人ならばジダンの体の大きさがあるから類い希なキープ力が実現できていると考えるところだが、ディエゴはそうは思わないようだ。

 

【僕は彼を支持したいけど、日に日にプレーする気が無くなっているように見える。プラティニと一緒さ。楽しまないんだよ。プレーする喜びが欠けているんだ。】
※ジダンに対して。自伝より。

 

【ミシェル・プラティニは格のある素晴らしい選手だ。イタリアで全てを勝ち取ったけれど、彼はサッカーを楽しんでいないイメージがいつも僕に残ったよ。凄く冷淡だった。冷淡すぎるほどにね。】
※自伝でのプラティニに対してのコメント。

 

【最高の男だよ。人間としても、選手としても崇拝している。】
※マリオ・ケンペスに対するコメント。

 

【彼はジダンとは違う。プレーをするのが好きだし、サッカーを魂に感じているんだ。彼とジダンだったら、僕は彼が良いな。】
※デルピエロに対するコメント。

 

【ラウール?彼は天才だ。彼は10年以上も最高レベルでサッカーをしている。それにレアル・マドリッドにいることで消耗や試合数の多さ、のしかかる責任の重さを思うとそれは20年に値する。】
※2005年 レアルマドリッドの象徴だったラウールへの賞賛の言葉。

 

【ウェイン・ルーニーは僕と同じキャラクターだ。彼も僕と同じように貧しい街で生まれ育ち、同じように栄光への飢えがある。】
※2005年 ウェイン・ルーニーへの言葉。

 

【ロマーリオは偉大な選手だ。彼ほどの決定力を持ったストライカーを見たことがない。彼がエリアの中で信じられないことをするのを見たよ。速いし、凄いよ。ゴールに向かって突進したら、必ず決めていた。彼については疑問を抱いたことはない。僕の理想のチームに入っているよ。】
※ロマーリオに対して。自伝より。

 

【ジーコは試合の監督だね。ペレがつけていた10番を何の問題もなくつけたからね。偉大な選手としての品格を持っていた。素晴らしい男でありファンタスティックな選手さ。】
※ジーコに対して。自伝より。

 

【僕のキャリアにおける最高のライバルだ。たぶん、それだけで彼を表現するのは十分だと思う。】
※ローター・マテウスに対して。

【僕のキャリアにおける最高のライバルだ。たぶん、それだけで彼を表現するのは十分だと思う。】
※ローター・マテウスに対して。