ディエゴ・マラドーナ
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マラドーナ名言1

【人生に永遠に残る、決定的な、一番大きな失望だった。
※【経験不足】という理由により1978年の自国開催であるアルゼンチンワールドカップ大会登録メンバーから外れた時のコメント。
大会ではマリオ・ケンペスの活躍でアルゼンチンが優勝を飾っている。

 

【オレが手で決めたように見えたのなら、それは神の手だったのかもしれない。
※神の手について。

 

【本当のプレッシャーはゴール前やピッチにはない。いつ貧困に陥るのかという不安、そしてアルゼンチン代表としてのプレッシャー、それだけだ。
※マラドーナの人生論。

 

【とにかくボールを預けてくれるだけでいい、あとは俺がなんとかするから。】
※チームメイトにかけた言葉。そして、実際に何とかしてしまうテクニックがあった。

 

【あの五人抜きは相手のイングランドの選手がフェアだったからこそやれた。
※メキシコワールドカップでの5人抜きについて。

 

【僕は両足を切られた。】
※94年のドーピング陽性反応を受けて。

 

【とりあえず、もう一枚パンツでも買うかな
※プロデビュー後の給料の使い道について。

 

【ナポリの貧しい子供達のアイドルになりたい。彼らはブエノスアイレスに住んでいた頃の自分のようだから
※ナポリでの入団会見で。

 

【ふざけてないで、得点しろよ。そうすれば代表に呼ばれるから。
※なかなか代表に呼ばれなかったラモンディアスに対して。

 

【彼はゴールを決めるにはキーパーをぶち抜かないといけないと思っていたんだ。
※ゴールを決められなかったラモンディアスに対して。

 

【水球選手のジョアン・アベランジェ
※マラドーナは第7代FIFA(国際サッカー連盟)会長のアベランジェを呼ぶ時に皮肉を込めてこう呼んでいた。アベランジェはもともと水球の選手でサッカー選手としてはプロにはなっていない。

 

【もうすぐ生まれる僕の子供が戦争もなく、飢えもない良い世界にたどり着くように願うだけさ。これがみんなへの願いさ。1989年おめでとう。アルゼンチン。
※アルゼンチン国民に向けてのクリスマスメッセージ。

 

【俺はもうフットボールをすることができない。自分がボールのようになってしまった。】
※2003年 命の危険がいわれるほど太っていた時に。

 

【歩く時は使うさ。】
※君は左足ばかりでプレーしているけど、右足は使わないのかい?との問いに対して。

 

【俺がやったドーピングは努力だけだ。】
※ドーピング疑惑に対して。

 

【俺は数多くの過ちを犯した。だがフットボールを汚した事なんて一度たりとも無いんだ。】
※引退会見にて。