ディエゴ・マラドーナ
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コメント集2

『ジダンがボールでやる事をマラドーナならオレンジで出来るだろう。』
※ミシェル・プラティニ(元フランス代表)

 

『彼とは比べないで欲しい。彼は惑星の選手なのだから。』
※ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)

 

『マラドーナがペナルティースポットからボールを蹴ってクロスバーに当てて、その跳ね返りをまたクロスバーに当てる。それを延々と繰り返して遊んでいる映像を見たことがある。
あんなことは僕にはできないよ。』

※ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)
実際にジダンもやってみたが、1回は当てられても続けて当てることはできなかった。

 

『ディエゴはペレより少し上だったかな。私はディエゴの方が優れていると思う。』
※ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)
20世紀最高の選手は?という問いに対して。

 

『ペレが好きだよ。僕はブラジル人だからね。でも昔はマラドーナが僕のアイドルだったんだ。史上最高のサッカー選手は彼さ。』
※ロベルト・カルロス(元ブラジル代表・サイドバック)

 

『私がオランダから3人の選手を呼んだのは、サッカーにおいて1人の選手でゲームの勝敗を左右出来るのはマラドーナ以外いないからだ。
私のプレスサッカーは彼を見ていて彼を封じる方法を考え思い付いたんだ』

※アリーゴ・サッキ(元イタリア代表・ACミラン監督)

 

『マラドーナのドリブルは切り返す方向が分かっていても止められなかった。』
※井原正巳(元日本代表のセンターバック)

 

『滅茶苦茶うまいですね。世界が違うなという感じです。
真剣にやってなさそうなんですけど、もう軽々と遊んでるような感じでプレイしてましたけどね。』

※井原正巳(元日本代表のセンターバック)

 

『試合始まってすぐにやる気なくしたよ。だってフィールドに1人宇宙人がいるんだもん。』
※木村和司(元日本代表)

 

『ワシよりうまいやつおるんやな~』
※木村和司(元日本代表)

 

『1番凄かったのはマラドーナだ。彼は特別だった。その次がファンバステン。そして少し落ちてプラティニだ。』
※ローター・マテウス(元西ドイツ代表)
86年ワールドカップ決勝でマラドーナをマンマーク。

 

『昔、バルセロナ時代のロナウドが5、6人を抜き去ってゴールするのを見た。
さっきも言ったように彼は驚異的だった。
ロマーリオもずば抜けていたが、全盛期のマラドーナが私の見た中では最高だね、超一流の選手だ。
そして、ロナウドがわずかな差で2位だよ。』

※ボビー・ロブソン(元バルセロナの監督)

 

『足下ぐらいにはたどりついたかもしれないけど、あの人より上なんてことはありえないよ。ただ、少しでも近づこうと努力している。
今は調子が良いから、ちょっとだけ近づいたかもね』

※ジャンフランコ・ゾラ(元イタリア代表)
フリーキックならマラドーナよりも上だと思わないかという質問に対して。

 

『私の時代では私、ロベルト・バッジョとロベルト・マンチーニだね。
今はロビーニョ(レアル・マドリーFW)とロナウジーニョ(バルセロナMF)かな。
まぁマラドーナだけは別格なんだけど・・・』

※ジャンフランコ・ゾラ(元イタリア代表)
2006年にドリブラーと言われて浮かぶ名前は?という質問に対して。

 

『チーム全体が良かったおかげですよ。
アシストを出してくれたセードルフ(1点目)や、ルイ・コスタ(2点目)も最高に良かった。
とにかく、試合は一人の力で勝てるものじゃないんだ。
それができたのはマラドーナという名前の選手だけでしょ。
僕の名前はシェフチェンコだから』

※1試合で2ゴール決め、ミランを勝利に導いたアンドレイ・シェフチェンコのコメント。

 

『マラドーナ以降、真の怪物と呼べる選手は未だサッカー界に現れていない』
※シェフチェンコ(元ウクライナ代表)

 

『とにかく凄かった。本当にキャリアを終えようとしてる男の存在感かと思った。
ジダンは確かに名手だがマラドーナ程では無い。
彼は一人で試合を決められない』

※フラン(元ディポルティボのキャプテン)

 

『憧れの選手はマラドーナ。今でもたまにビデオを見返します。』
※小野伸二

 

『もうそれはマラドーナ! マラドーナとメッシ、どっちが上?なんてよく言われますが、僕は断然マラドーナだと。
あの人の技術、ゴール嗅覚……すべてが凄過ぎるし、そう、とにかく面白いんですから(笑)』

※小野伸二
インタビューで少年時代のアイドルは?と聞かれて。2015年。

 

『憧れだった。ただ凄すぎてお手本にならなかったよ。だから僕のお手本はピクシーだった。』
※小野伸二

 

『私が初めてテレビで見た記憶があるW杯は1986年のメキシコ大会でした。
そこで私は初めてマラドーナを知りました。
私はブラジルのサッカーが好きでファルカンのような選手をすごいと思ってましたが、マラドーナはまったく別物でした。

準々決勝のイングランド戦でマラドーナが決めた(神の手ではなく)5人抜きゴールや準決勝のベルギー戦でのゴールは息を呑むほどで、サッカー選手としてのキャリアを築くためのインスピレーションを与えてくれました』
※中村俊輔 欧州サッカー連盟のインタビュー

 

『マラドーナのビデオしょっちゅう見るけどホント凄いよね。
あのプレーを見てるとカバーは私がしますから、どんどん攻めて下さい。って感じになっちゃう、あれは選手が付いてくよ』

※中村俊輔

 

『ただ一人で勝利をもたらすことが出来るのでは、と僕に思わせた選手はマラドーナだけだ。』
※ティエリ・アンリ(元フランス代表)

 

『クライフとマラドーナ』
※ディノ・ゾフ(元イタリア代表ゴールキーパー)
一番厄介だった選手は?との問いに。

 

『史上最高の選手? そんなの愚問だよ。ペレかマラドーナしか答えようがない。あえて言うならマラドーナ』
※フランチェスコトッティ(元イタリア代表)
史上最高の選手はの問いに対して。

 

『スッゲーと思った。同じ人間とは思えなかった。怪物や思ったよ。』
※金田喜稔(元日本代表)

 

『マラドーナと2回対戦したことあるんだけど、マラドーナってのは全然、違うんだよな。
俺もペレやクライフといった世界の名だたるプレイヤーとやってはいたよ。
やってはいたけどマラドーナってのは全然違うんだよ。
なんだ、こんな奴いるのって。
前半出て行って、後半出てくるのが嫌になるくらい。』

※金田喜稔(元日本代表)

 

『マラドーナは人間じゃないと思った。オルテガはうまいけど人間だ。』
※山口素弘(元日本代表)
1998年のワールドカップの際に彼がマークするオルテガに対する印象。

 

『私がいつも尊敬しているプレーヤーはマラドーナだ。
私にとって彼はフィールドの上の芸術家だ。
彼がしたことのすべては創造性に満ちており、楽しさに満ちていた。』

※ユルゲン・クリンスマン(元日本代表)

 

『あの小僧は信じられないよ。私が見た中でベストだ。』
※フィル・ニール(元イングランド代表)

 

『ジダンは世界でも5本の指にはいるすばらしいジョカトーレ(サッカー選手)だけどマラドーナは他のファンタジスタ達とは次元の違う唯一の存在。
だってジダンが止まってやるプレーをマラドーナならトップスピードでやってしまうんだから。』

※チロ・フェラーラ(元イタリア代表)
ジダン(ユベントス)とマラドーナ(ナポリ)と同じチームでプレーをしたことがある。

 

『歴代最高の選手と一緒にプレーできて光栄だった。彼が歴代最高かどうかには異論のある人もいるだろうが、ディエゴのような選手がうちのチームにいてくれたという事実を私たちがどう受け止めていたか、きっと想像はつくはずだ。彼は間違いなく、チームにいるほかの全員をレベルアップさせてくれた』
※チロ・フェラーラ(元イタリア代表)
ジダン(ユベントス)とマラドーナ(ナポリ)と同じチームでプレーをしたことがある。

 

『当時ナポリの練習には多くのマスコミ、ファンが見にきてた(つきまとってた)んだけど、 そこでコーチがマラドーナに向けて強烈にシュートしたボールを、彼は肩でトラップし、 頭上に上げ反対の肩でコーチに返球したんだ、信じられる? こんな光景は日常茶飯事のようにみれた。』
※不明。

 

『マラドーナはペレより上だよ。彼は別格だった。ナポリでは社会変革まで成し遂げたのさ。』
※アレクサンドロ・デルピエロ(元イタリア代表)

 

『しばらく時が経ったなら、フットボールのマラドーナ。詩のランボー。音楽のモーツァルト。と並び称されるだろう。』
※エリック・カントナ(元フランス代表)

 

『凄いゴールだったね。ワールドカップ史上最高に美しいゴールだったと思うよ。』
※ガリー・リネカー(元イングランド代表)
五人抜きゴールに対して。

 

『先頭に立ってチームを優勝へと導いたのは、決勝で2ゴールした元ブラジル代表FWカレカ氏だ。
しかし当人は勝てたのはただ一人、その名声はナポリのサッカー界をゆうに超越する、ディエゴ・マラドーナ氏のおかげだと振り返る。
「優勝の秘密? それはディエゴ・マラドーナに決まっている。マラドーナこそ、その秘訣だったんだ」
と、カレカ氏はUEFA.comに対して語った。

「彼は天才だった。練習でも試合でも日曜でも、とにかく目を見張るようなプレーを見せた。当時のナポリは、チームとしてもすごく強かったんだ。
守りは堅いし、中盤は強力で、優れたテクニックを持った選手が揃っていた。
もちろん、前線もすごかったよ。
私がナポリへ加入した最初の年なんて、マラドーナ、ジョルダーノ、そして私が揃い踏みだったんだからね」』

※カレッカ(元ブラジル代表)
マラドーナとナポリでチャンピオンズカップを獲得した当時を振り返って。

 

『マラドーナは偉大な選手という枠を超越している。もはや人から生を授かった神だ。』
※マリオ・バルガス・リョサ(ペルー人小説家)